日本外務省はソ連の対米工作を知っていた

書誌事項

日本外務省はソ連の対米工作を知っていた

江崎道朗著

育鵬社 , 扶桑社 (発売), 2020.3

タイトル読み

ニホン ガイムショウ ワ ソレン ノ タイベイ コウサク オ シッテ イタ

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注記

主な参考文献: p277-279

内容説明・目次

内容説明

昭和16年—外務省アメリカ局作成の極秘文書「米国共産党調書」が明らかにした驚愕の新事実。コミンテルンが米国共産党を操り、ハリウッドやマスコミから労働組合、教会、農家、ユダヤ人、黒人まであらゆるコミュニティで反日世論を煽った手口を描いたインテリジェンス・ヒストリー!第20回正論新風賞受賞。

目次

  • はじめに—日本版「ヴェノナ文書」の存在
  • 第1章 戦前の日本のインテリジェンスと国際共産主義
  • 第2章 『米国共産党調書』作成の背景
  • 第3章 米国を覆った「赤の恐怖」
  • 第4章 内部抗争から「統一戦線」へ
  • 第5章 スパイを送り込め—内部穿孔工作
  • 第6章 スパイとテロリストの養成
  • 第7章 ユダヤ工作と活動資金
  • 第8章 マスコミとハリウッド乗っ取り工作
  • 第9章 反日宣伝を繰り広げたキリスト教・平和団体
  • 第10章 第二次大戦後、明らかになった対米秘密工作
  • おわりに—若杉要総領事の奮闘

「BOOKデータベース」 より

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