イメージのヴァナキュラー Remediating vernacular photographies
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イメージのヴァナキュラー = Remediating vernacular photographies
(写真論講義 / 前川修著, 実例編)
東京大学出版会, 2020.4
- タイトル読み
-
イメージ ノ ヴァナキュラー
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注記
参考文献: p251-266
内容説明・目次
内容説明
写真に触れる。イメージを読み、投影し、物質化し、撮り、めくり、身につける。影のアーカイヴ、トルボット『自然の鉛筆』、スライド、記憶、ヴァナキュラー、ダゲレオタイプ、アマチュア、カルト・ド・ヴィジット、セルフポートレート、セルフィ、「幻のもうひとり」そして…?
目次
- 物としての写真、メディアとしての写真
- 第1部 写真集を「読む」(トルボット『自然の鉛筆』論1—写真集「未満」の写真集?;トルボット『自然の鉛筆』論2—写真(集)という格子)
- 第2部 写真を投影する(スライド写真論1—複製の知覚;スライド写真論2—美術史の目と機械の眼)
- 第3部 写真を「飾る」/身につける(ヴァナキュラー写真論1—理論の相貌;ヴァナキュラー写真論2—物・身体・時間)
- 第4部 写真を撮る/めくる/撮られる(アマチュア写真論;カルト・ド・ヴィジット論)
- セルフィ論—顔、腕、情動のエコノミー
「BOOKデータベース」 より