書誌事項

マルクス経済学

大西広著

慶應義塾大学出版会, 2020.4

第3版

タイトル別名

Marxian economics

タイトル読み

マルクス ケイザイガク

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注記

参考文献: p337-343

内容説明・目次

内容説明

資本主義世界のその先を見通せ!これが慶應のマル経テキストだ!

目次

  • 第1章 マルクスの人間論—唯物論としての人間・自然・生産関係
  • 第2章 商品生産社会としての資本主義—資本主義的生産力の量的性格、自己増殖する価値としての資本
  • 第3章 工業社会としての資本主義—資本主義的生産力の質、労働指揮権としての資本
  • 第4章 資本主義の発展と死滅—蓄積論、量が生み出す新しい質
  • 第5章 資本主義的生産における剰余価値の諸部門への分配
  • 第6章 資本主義的生産に先行する諸形態
  • 補論1 マルクス派最適成長論の分権的市場モデル
  • 補論2 階級関係を組み込んだマルクス派最適成長モでルとその含意
  • 補論3 牛耕の導入と普及による農家経営規模格差の変動モデル
  • 数学付録 動学的最適化問題の解法について

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB30530671
  • ISBN
    • 9784766426755
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 355p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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