航空機と空港の役割 : 航空機の発展とともに進歩する空港

書誌事項

航空機と空港の役割 : 航空機の発展とともに進歩する空港

唯野邦男著

成山堂書店, 2020.3

タイトル読み

コウクウキ ト クウコウ ノ ヤクワリ : コウクウキ ノ ハッテン ト トモ ニ シンポ スル クウコウ

内容説明・目次

内容説明

1903年にライト兄弟によって成し遂げられた人類初の動力固定翼機による飛行は、広々とした平坦な草地で行われました。その時離陸のために敷かれたレールは初めて使用された滑走路と言えるかもしれません。それから百十数年—。今や航空機・航空輸送と空港はお互いに切り離すことのできない関係にあり、空港の様々な施設は、航空機の運航や安全対策に必要な機能・形状・規模・強度などを持つように作られ、万が一に備えた事故・セキュリティ対策も施されています。このように、いわば巨大な都市機能を備えた空港について、本書ではその成り立ちから現在まで、それぞれの機能の解説とともに振り返ってみたいと思います。

目次

  • 1 航空機の進歩と空港の変遷
  • 2 航空機の種類と空港
  • 3 航空機の性能・形状と空港施設
  • 4 航空機運航と支援施設
  • 5 航空輸送・地上交通輸送と旅客ターミナル
  • 6 航空機セキュリティと対策施設
  • 7 航空機事故と空港対応
  • 8 航空機騒音と空港
  • 9 航空機運航と舗装施設維持工事
  • 10 近未来の航空機と空港

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB30640942
  • ISBN
    • 9784425863310
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    248p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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