ハリエット・タブマン : 彼女の言葉でたどる生涯

書誌事項

ハリエット・タブマン : 彼女の言葉でたどる生涯

篠森ゆりこ著

法政大学出版局, 2020.4

タイトル別名

ハリエットタブマン : 彼女の言葉でたどる生涯

タイトル読み

ハリエット・タブマン : カノジョ ノ コトバ デ タドル ショウガイ

注記

文献: 巻末p6-9

内容説明・目次

内容説明

奴隷制が敷かれていた19世紀のアメリカで、命をかけて多くの黒人奴隷を救い出し「黒人のモーセ」と呼ばれた女性、ハリエット・タブマン。彼女の抵抗を支えた人びとの「連帯の力」に目を向けながら、「強さ」と「しなやかさ」を併せ持ち、自由を求めて死ぬまで闘い続けたひとりの女性の姿を描き出す。

目次

  • 第1章 奴隷として育った子供時代
  • 第2章 男並みの肉体労働と幻視
  • 第3章 自由の地を目指して
  • 第4章 地下鉄道の車掌としての使命
  • 第5章 残された最後の家族の救出作戦
  • 第6章 ジョン・ブラウンとの出会いと語り手としての役割
  • 第7章 南北戦争でスパイとして活躍
  • 第8章 看護師としての奉仕
  • 第9章 人種差別と貧困との格闘
  • 第10章 黒人高齢者のホームを作る夢
  • 付記 地下鉄道という秘密組織

「BOOKデータベース」 より

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