コンテンポラリーアートライティングの技術
著者
書誌事項
コンテンポラリーアートライティングの技術
光村推古書院, 2020.4
- タイトル別名
-
How to write about contemporary art
- タイトル読み
-
コンテンポラリー アート ライティング ノ ギジュツ
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注記
監修: GOTO LAB
原タイトル:How to write about contemporary art
「どのように」「なぜ」アートを書くかに言及した、現代アート文章術の本。ライティングのためのハウ・トゥー本であり、これ自体が魅力的な読み物でもある、稀有なガイド。アートに携わる全ての人にとって価値ある一冊。
現代美術図書コレクション: p303-309
参考資料およびウェブソース: p310-314
内容説明・目次
内容説明
いかに書くか?現代アート文章術。
目次
- 序論(アートを書くための正解はない;インターナショナル・アート・イングリッシュ;誰もが上手なアートの書き方を学ぶことができる)
- 第1章 役目—なぜコンテンポラリーアートについて書くのか(説明vs.価値づけ;アート作品と言語;アーティスト/ディーラー/キュレーター/批評家/ブロガー/「クンストワーカー」/ジャーナリスト/歴史家;ある日突然:美術批評はどこから来た?;国境なきアートライティング)
- 第2章 実践—コンテンポラリーアートの書き方(「悪い文章の根っこには恐怖がある」;どのようにアイデアを実証するか;観客:知識豊富な専門家か素人か;実践的な「ハウツー」集)
- 第3章 秘訣—形式別 コンテンポラリーアートの書き方(学術論文の書き方;「説明」テキスト;「価値づけ」テキスト;アーティストステートメントの書き方;形式比較:ひとりのアーティストをめぐる複数のテキスト)
- 結び コンテンポラリーアートの読み方
「BOOKデータベース」 より