僕たちの広告時代

著者

    • 間宮, 武美 マミヤ, タケミ

書誌事項

僕たちの広告時代

間宮武美著

宣伝会議, 2020.3

タイトル読み

ボクタチ ノ コウコク ジダイ

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内容説明・目次

内容説明

著名人、先輩、仕事仲間たちが言った、忘れられないセリフ。その言葉が、広告業界をひた走ってきた著者の背中を押した。広告営業・制作の現場で生まれた、数々の舞台裏エピソード。—この本は、仕事で一歩踏み出したい人への応援歌だ。

目次

  • 第1章 ペンギンのキャラクターがビール広告を変えた。(「瓶」から「カン」。この言葉がチームを一つにした。;ペンギンキャラクターの誕生。;一五秒のCMが長編映画になった。)
  • 第2章 ピンチがチャンスに変わったあの人の言葉。(藤井達朗さんのCMコンテは「広告絵本」。;薬師丸ひろ子さんは、幸運の女神さま。;渥美清さんは、人の心を掴む達人。;倍賞千恵子さんは、パリ北駅にいた。;椎名誠さんは、ほんとにビールが好き。;リチャード・ギアさんが、ピアノを弾くよと言った。)
  • 第3章 仕事の意味を考えるヒントになったあの言葉。(創業者の稲垣正夫さんの気持ちは温かかった。;イラストレーターの黒田征太郎さんとの出会い。;駄洒落コピーライターの真木準さんとの「一期一会」;チームリーダーの羽場先輩のひとことで伝える力。;金楽会さmは、韓国財閥グループの生え抜き社長。;学園の西尾螢男先輩は、ステージ界のドン。;農場長の高橋昭さんは、まれに見る熱血漢。)
  • 第4章 仕事の現場で出会った思いがけないあの人の言葉。(交わした会話から仕事を学び、人生を考えた。)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB30650720
  • ISBN
    • 9784883354894
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    252p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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