東と西の縄文社会 : 縄文後期社会構造の研究

書誌事項

東と西の縄文社会 : 縄文後期社会構造の研究

福永将大著

雄山閣, 2020.4

タイトル読み

ヒガシ ト ニシ ノ ジョウモン シャカイ : ジョウモン コウキ シャカイ コウゾウ ノ ケンキュウ

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注記

博士学位論文『縄文時代後期における社会構造の研究 : 広域土器分布現象と「縄文文化の東西差」の検討を通して』(九州大学, 2019年提出) の内容を骨子とするもの

引用文献一覧: p303-328

布装

内容説明・目次

内容説明

日本列島における人類史の画期的なイベントである縄文時代から弥生時代への変化の鍵を握る、縄文時代後晩期の社会構造と、東日本と西日本の「縄文文化の東西差」発現メカニズムの実態を、縄文土器の広域分布の変動や集団構成・生業活動の詳細な検討から論考する。

目次

  • 序章
  • 第1章 研究の現状と課題
  • 第2章 土器属性分析からみた縄文時代後期中葉における土器分布現象の実態
  • 第3章 縄文時代後期中葉における土器様式構造の時空間的動態
  • 第4章 縄文時代後期における集団構成と居住・生業活動の様相
  • 第5章 胎土分析からみた縄文時代後期における土器伝播の実態
  • 第6章 考察:縄文時代後期の社会構造と列島「東西差」発現メカニズム
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB30702879
  • ISBN
    • 9784639026952
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    331p
  • 大きさ
    27cm
  • 分類
  • 件名
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