居酒屋道楽
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居酒屋道楽
(河出文庫, [お36-2])
河出書房新社, 2020.5
- タイトル読み
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イザカヤ ドウラク
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注記
新潮文庫 2006年刊の加筆・修正
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
街を歩き、歴史と人に想いを馳せて居酒屋を巡る。隅田川をさかのぼりはしご酒、浦安で山本周五郎に浸り、幕張では椎名誠さんと一杯、初夏の銀座はビアホールで喉を潤し、山形・鶴岡では藤沢周平文学を訪ね歩いて、横浜と法善寺横丁の夜は歌謡曲に酔いしれる。居酒屋を極めた達人がおくる、贅沢な酒の愉しみかた。
目次
- 隅田川に沿って、東京の居酒屋を歩く
- ほろ酔い周五郎巡礼は浦安の豆腐から
- 浅草橋のさくら鍋のシラタキに椎名誠は「まだ早い」と言った
- 居酒屋周遊
- 眼鏡美人秘書と大江戸線ひと巡り
- 鶴岡の孟宗汁にふんどしが揺れた
- リルをさがして横浜から大阪へ—ちあきなおみに捧ぐ
「BOOKデータベース」 より

