その日の後刻に
著者
書誌事項
その日の後刻に
(文春文庫, [む-5-38])
文藝春秋, 2020.5
- タイトル別名
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Later the same day
その日の後刻に
- タイトル読み
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ソノ ヒ ノ ゴコク ニ
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注記
単行本: 2017年8月文藝春秋刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
収録内容
- 愛 = Love
- 死せる言語で夢を見るもの = Dreamer in a dead language
- 庭の中で = In the garden
- どこか別のところ = Somewhere else
- ラヴィニア、ある古い話 = Lavinia : an old story
- ともだち = Friends
- その時代には, あるいは, ジョークの歴史 = At that time, or, The history of a joke
- 不安 = Anxiety
- この国で、しかし別の言語で、私の叔母は、みんなが薦める男たちと結婚することを拒否する = In this country, but in another language, my aunt refuses to marry the men everyone wants her to
- 母親 = Mother
- ルーシーとイーディー = Ruthy and Edie
- 一人の男が私に自らの半生を語った = A man told me the story of his life
- 物語を聴く人 = The story hearer
- これは玩具考案者である私の友人、ジョージのお話 = This is a story about my friend George, the toy inventor
- ザグラウスキーが語る = Zagrowsky tells
- 高価な瞬間 = The expensive moment
- 聴くこと = Listening
- 旅行しているとき : エッセイ = Traveling
- 喉をクリアにすること : ジョーン・リドフによるインタビュー = Clearing her throat : an interview with Grace Paley / グレイス・ペイリー [述] ; ジョーン・リドフ [著] ; 村上春樹 [訳]
内容説明・目次
内容説明
八十四年の生涯で発表した三冊の短篇集によって、アメリカ文学界の尊敬を受け続けるカリスマ女性作家、グレイス・ペイリー。その短篇を「ひとつの小さな宇宙である」と評し、三十年近くの歳月をかけ全作品を訳出してきた村上氏による、第三にして最後の作品集。十七の短篇に、エッセイ、ロングインタビュー、訳者あとがき付き。
「BOOKデータベース」 より
