布のちから : 江戸から現在 (いま) へ

書誌事項

布のちから : 江戸から現在 (いま) へ

田中優子著

(朝日文庫, [た25-2])

朝日新聞出版, 2020.4

タイトル別名

布のちから : 江戸から現在へ

タイトル読み

ヌノ ノ チカラ : エド カラ イマ エ

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注記

2010年12月 朝日新聞出版刊の文庫化

シリーズ番号はブックジャケットによる

参考・引用文献: p315-319

内容説明・目次

内容説明

歌麿が春画で描いた腰巻きや下帯、バリの儀礼用絣グリンシン、日本の着物の生命樹の柄…。布はアジア文化のなかでどのように作られ、流通し、愛されてきたのか?江戸から現在へ—布が結んだ人々の暮らしと心と歴史を、人気江戸学者である法政大学総長が縦横無尽に論じる快著。

目次

  • 1 布をまとう(メディアとしての布;布が意味するもの)
  • 2 織るということ(日本の織物紀行)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB30774825
  • ISBN
    • 9784022620064
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    319p, 図版 [8] p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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