「第三の場」としての学校図書館 : 多様な「学び」「文化」「つながり」の共創 School libraries as "third place"
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「第三の場」としての学校図書館 : 多様な「学び」「文化」「つながり」の共創 = School libraries as "third place"
松籟社, 2020.3
- タイトル別名
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第三の場としての学校図書館 : 多様な学び文化つながりの共創
- タイトル読み
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ダイ3 ノ バ ト シテ ノ ガッコウ トショカン : タヨウナ マナビ ブンカ ツナガリ ノ キョウソウ
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内容説明・目次
内容説明
学校、家庭、地域の教育力の低下、受験競争やいじめ、格差拡大など子どもを取り巻く環境が厳しさを増す現代社会。そのなかで求められる、学校図書館の新たなあり方と可能性とは。「場としての図書館」(library as place)、「第三の場」(third places)、デューイの「新教育」といった理論・概念を踏まえて、学際的、批判的な視座から学校図書館を分析。子どもたちが学級や学校の枠を越えて共に学び、共に生きる「場」としての学校図書館について検討し、その教育的・文化的機能と価値、社会的意義と役割を考察する。
目次
- 第1部 「場としての図書館」(“Library as Place”)研究(新しい批判的図書館研究としての「場としての図書館」(“Library as Place”)研究—研究の枠組みと方法;「場」としての学校図書館)
- 第2部 「第三の場」と図書館—定義と効用、先行研究(「第三の場」の定義と効用;「第三の場」を扱った先行研究)
- 第3部 「第三の場」としての学校図書館の意義と可能性(学校図書館におけるフィールドワーク調査;「第三の場」としての学校図書館における「交流」・「文化」機能の意義と可能性)
「BOOKデータベース」 より
