「第三の場」としての学校図書館 : 多様な「学び」「文化」「つながり」の共創 School libraries as "third place"
著者
書誌事項
「第三の場」としての学校図書館 : 多様な「学び」「文化」「つながり」の共創 = School libraries as "third place"
松籟社, 2020.3
- タイトル別名
-
第三の場としての学校図書館 : 多様な学び文化つながりの共創
- タイトル読み
-
ダイ3 ノ バ ト シテ ノ ガッコウ トショカン : タヨウナ マナビ ブンカ ツナガリ ノ キョウソウ
大学図書館所蔵 全64件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
学校、家庭、地域の教育力の低下、受験競争やいじめ、格差拡大など子どもを取り巻く環境が厳しさを増す現代社会。そのなかで求められる、学校図書館の新たなあり方と可能性とは。「場としての図書館」(library as place)、「第三の場」(third places)、デューイの「新教育」といった理論・概念を踏まえて、学際的、批判的な視座から学校図書館を分析。子どもたちが学級や学校の枠を越えて共に学び、共に生きる「場」としての学校図書館について検討し、その教育的・文化的機能と価値、社会的意義と役割を考察する。
目次
- 第1部 「場としての図書館」(“Library as Place”)研究(新しい批判的図書館研究としての「場としての図書館」(“Library as Place”)研究—研究の枠組みと方法;「場」としての学校図書館)
- 第2部 「第三の場」と図書館—定義と効用、先行研究(「第三の場」の定義と効用;「第三の場」を扱った先行研究)
- 第3部 「第三の場」としての学校図書館の意義と可能性(学校図書館におけるフィールドワーク調査;「第三の場」としての学校図書館における「交流」・「文化」機能の意義と可能性)
「BOOKデータベース」 より