鉄路の果てに
著者
書誌事項
鉄路の果てに
マガジンハウス, 2020.5
- タイトル読み
-
テツロ ノ ハテ ニ
大学図書館所蔵 全32件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
本棚で見つけた亡き父の「だまされた」というメモ書き。添えられた地図には、75年前の戦争で父が辿った足跡が記されていた。どんな思いで戦地に赴き抑留されたか。なぜ、犠牲にならねばならなかったか。薄れゆく事実に迫るために、韓国・中国・ロシアへ。国は過ちを繰り返す。何度も。これからも。
目次
- 序章 赤い導線
- 1章 38度線の白昼夢
- 2章 ここはお国を何百里
- 3章 悲劇の大地
- 4章 ボストーク号
- 5章 中露国境
- 6章 シベリア鉄道の夜
- 7章 抑留の地
- 8章 黒パンの味
- 9章 バイカル湖の伝説
- 終章 鉄路の果てに
「BOOKデータベース」 より