藤澤清造短篇集 : 一夜/刈入れ時/母を殺す他
著者
書誌事項
藤澤清造短篇集 : 一夜/刈入れ時/母を殺す他
(角川文庫, 21666,
KADOKAWA, 2019.7
- タイトル読み
-
フジサワ セイゾウ タンペンシュウ : イチヤ/カリイレドキ/ハハ オ コロス ホカ
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注記
新潮文庫 2012年刊の再刊
ブックジャケットのシリーズ番号: ふ38-1
年譜: p382-389
収録内容
- 一夜
- ウィスキーの味
- 刈入れ時
- 女地獄
- 母を殺す
- 犬の出産
- 殖える癌腫
- ペンキの塗立
- 豚の悲鳴
- 槍とピストル
- 敵の取れるまで
- 恥 : 戯曲
- 嘘 : 戯曲・三幕
内容説明・目次
内容説明
貧窮と性病、不遇と冷笑の中で自らの“文士道”を貫いて書き、無念に散った無頼の私小説家・藤澤清造。その短くも不屈の活動期間に残した玉石混交の作品群から、歿後弟子・西村賢太が厳選、校訂。商業誌初登板の、伸るか反るかの情熱が作の巧拙を超えて迫りくる「一夜」、抱腹絶倒の借金文学の傑作「刈入れ時」、故郷で危篤に陥った母の死を貧ゆえに切望する「母を殺す」、新発見原稿「敵の取れるまで」等、戯作精神に富む十三篇を収録。
「BOOKデータベース」 より