ベートーヴェンの愛弟子 : フェルディナント・リースの数奇なる運命

書誌事項

ベートーヴェンの愛弟子 : フェルディナント・リースの数奇なる運命

かげはら史帆著

春秋社, 2020.4

タイトル別名

Ferdinand Ries

ベートーヴェンの愛弟子 : フェルディナントリースの数奇なる運命

タイトル読み

ベートーヴェン ノ マナデシ : フェルディナント リース ノ スウキナル ウンメイ

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注記

年表: 巻末p10-19

フェルディナント・リースジャンル別全作品リスト: 巻末p21-39

アルバムガイド: 巻末p40-47

主要参考文献、ウェブサイト: 巻末p48-53

内容説明・目次

内容説明

楽聖と同じ町・ボンに生まれ弟子としてその背中を追いピアニスト・作曲家として新時代を切り拓いた音楽家がいた。古典派からロマン派へあるいは宮廷から市民社会へ音楽史のターニングポイントを駆け抜けた波乱の生涯。付:年表・ジャンル別全作品リスト・アルバムガイド。

目次

  • 1 モラトリアムの時代(楽園のゆりかご—幼少期、あるいは宮廷の終焉;師の使命、師弟の葛藤—青年期、あるいはピアニストの誕生)
  • 2 キャリアの時代(マスケット銃かピアノか?—二十代、あるいは若き音楽家の冒険;よろこびとあきらめ—三十代、あるいはクラシック音楽の誕生)
  • 3 セカンドキャリアの時代(帰還から再起へ—四十代、あるいはナショナリズムの台頭;楽園の再生—最後の十年、あるいは世代のはざまで)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB30832692
  • ISBN
    • 9784393932209
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 223, 53p, 図版 [1] 枚
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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