王法と仏法 : 中世史の構図
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書誌事項
王法と仏法 : 中世史の構図
(法蔵館文庫, [く1-1])
法藏館, 2020.3
- タイトル読み
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オウホウ ト ブッポウ : チュウセイシ ノ コウズ
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王法と仏法 中世史の構図
2020.3.
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王法と仏法 中世史の構図
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注記
増補新版 (法藏館, 2001.12刊) を文庫化したもの
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
「中世は武士、そして鎌倉新仏教の時代である」。こうした教科書で知る歴史像は、決して正しいものではなかった。強靭な論理力と斬新な学説で、「武士階級発展史観」にもとづく中世史理解へ鋭く修正を迫り、中世史の構図を一変させた黒田史学。「顕密体制論の立場」「「院政期」の表象」「中世における武勇と安穏」「「中世」の意味」など、その精髄を示す論考を収めた不朽の名著。
目次
- 1(顕密体制論の立場—中世思想史研究の一視点;王法と仏法;愚管抄における政治と歴史認識;日本宗教史上の「神道」)
- 2(「院政期」の表象;軍記物語と武士団;太平記の人間形象)
- 3(楠木正成の死;歴史への悪党の登場;変革期の意識と思想;中世における武勇と安穏)
- 4(「中世」の意味—社会構成史的考察を中心に;思想史の方法—研究史からなにを学ぶか)
「BOOKデータベース」 より