全盲の目に射す一条の光
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全盲の目に射す一条の光
(わたしの宮沢賢治, 5)
ソレイユ出版, [2020.2]
- タイトル読み
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ゼンモウ ノ メ ニ サス イチジョウ ノ ヒカリ
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注記
出版年月はブックジャケットによる
宮沢賢治略年譜 / ソレイユ出版編集部編: p230-235
略年譜参考図書: 巻末
内容説明・目次
内容説明
絶望の淵にいた私を救ったのは、体に染み込んでいた賢治の言葉!賢治の没年齢と同じ、37歳で失明からの再出発を余儀なくされた中学教師である著者。賢治の言葉に救われ、その力強さ、奥深さを身をもって知ってからは、それを子どもたちに伝えることが生涯の使命だと感じるように—。
目次
- 第1章 妻と賢治の言葉に救われたいのち(死への誘惑をふり払った家族の絆;開きはじめた復職への扉;思わず唱えていた「雨ニモマケズ」)
- 第2章 視力を失って見えてきた「ほんとうのこと」(養護学校の「虔十」たち;盲学校の生徒たちと「よだかの星」を読む;賢治先生に触発されて;賢治の師、私の師)
- 第3章 体に染み込む賢治作品(絶叫の授業「オツベルと象」;「どんぐりと山猫」の真実;犬と生きる)
- 第4章 「秩父人」は賢治を忘れない(若き日の賢治が歩いた秩父路;賢治の友、私の友;未来の賢治とともに)
「BOOKデータベース」 より
