ドイツ軍攻防史 : マルヌ会戦から第三帝国の崩壊まで

書誌事項

ドイツ軍攻防史 : マルヌ会戦から第三帝国の崩壊まで

大木毅著

作品社, 2020.5

タイトル別名

Die offensiven und defensiven Schlachten der deutschen Streitkräfte : vom Marne-Feldzug bis zum Ende des Dritten Reiches

タイトル読み

ドイツグン コウボウシ : マルヌ カイセン カラ ダイサン テイコク ノ ホウカイ マデ

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注記

主要参考文献: p316-323

内容説明・目次

内容説明

勝利と敗北を分かつもの—その本質とは何か?前線指揮官の苦悩と参謀本部の錯誤、砲兵戦術の革新、ティーガー戦車等新兵器の運用。第1次から第2次大戦まで、戦いのターニングポイントを詳細に検討。ドイツ軍事史の第一人者による最新の戦史。

目次

  • 第1章 鋼鉄の嵐 第一次世界大戦とドイツ軍(突破ミュラーの砲兵戦術;マルヌ会戦—ヘンチュ中佐に責ありや?;無意味な流血—ヴェルダン要塞攻防戦;ルーデンドルフの戦い—ドイツ陸軍最後の攻勢)
  • 第2章 稲妻はいかにして鍛えられたか 両大戦間期から第二次世界大戦まで(軍事面からみたゲルニカ;シュトゥデント将軍の虚像と実像;ヒトラーの戦略;北の稲妻—「ヴェーザー演習」作戦;九日間の奇跡—ダンケルク撤退作戦)
  • 第3章 拡散する嵐 ソ連侵攻(高慢と誤算—バルバロッサ作戦の成立;泥の海の攻防—モスクワ前面モジャイスクの戦い;モスクワの守護神—T‐34とムツェンスクの戦い;運命の逆転—東部戦線のフォン・ルントシュテット)
  • 第4章 薄暮の狼たち ドイツ国防軍の終焉(無限の48キロ—「冬の雷雨」作戦と第6装甲師団;後手からの一撃—鉄血のチェスゲーム;作戦術の勝利—新しいクルスク戦像;西方の決壊—グレネード作戦)
  • 補章 何を読むべきか?ドイツ軍事史基本文献案内

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB31127776
  • ISBN
    • 9784861828072
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    331p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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