民衆本狐ライナールトと検閲 : 民衆本『狐ライナールト』『狐ライナールトあるいは動物の審判』ほか
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民衆本狐ライナールトと検閲 : 民衆本『狐ライナールト』『狐ライナールトあるいは動物の審判』ほか
言叢社, 2020.3
- タイトル別名
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Het volksboek "Reynaert de Vos" en censuur vertaald en verklaard door
民衆本狐ライナールトと検閲 : 民衆本狐ライナールト狐ライナールトあるいは動物の審判ほか
- タイトル読み
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ミンシュウボン キツネ ライナールト ト ケンエツ : ミンシュウボン『キツネ ライナールト』『キツネ ライナールト アルイワ ドウブツ ノ シンパン』ホカ
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注記
参考文献: p333-343
内容説明・目次
内容説明
民衆本『狐ライナールト』(印刷本、1564年)、『狐ライナールトあるいは動物の審判』(宗教にかかわる記事を排除した印刷本、1700年前後)等の完訳と合わせ、民衆本の印刷文化がいかに「検閲」を受けながら、変容を余儀なくされたか、王様と宗教権力のはざまで、当時の印刷文化がいかに展開したかを精緻に研究した「解説三篇」よりなっている。中世写本から印刷本への展開。動物物語の構造、検閲との相関を追究する完訳・研究の完成版。
目次
- 第1篇 民衆本狐ライナールト
- 第2篇 狐ライナールトあるいは動物の審判
- 第3篇 解題(民衆本『狐ライナールト』;『狐ライナールト』と一六世紀の検閲;『狐ライナールトあるいは動物の審判』付録 『ケンブリッジ断片』の解説と全訳)
「BOOKデータベース」 より