コレラの世界史
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コレラの世界史
晶文社, 2020.5
- : 新装版
- タイトル読み
-
コレラ ノ セカイシ
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注記
主要参考文献: pix-xiii
内容説明・目次
内容説明
どの時代にも、その時代を象徴する伝染病がある。中世においてはペスト、大航海時代においては梅毒、そして進歩と帝国主義の時代と言われる19世紀のそれはコレラであった。インドの風土病だったコレラの襲来は、新しい都都市づくりを模索するヨーロッパの大都市、とりわけ、大英帝国の首都ロンドンに何をもたらしたか?人間中心の歴史観を排し、細菌の側から歴史をみつめなおした画期的名著、待望の復刊。
目次
- 第1章 風土病から世界的流行病へ
- 第2章 イギリス上陸
- 第3章 コレラとどう戦ったか
- 第4章 コレラと治療医学
- 第5章 生水、酒、紅茶
- 第6章 コレラ暴動
- 第7章 解剖の社会史
- 第8章 流行のあとで
「BOOKデータベース」 より