兼六園のシンボル「ことじ灯籠」の片脚はなぜ短くなったのか? : 「灯籠」の「謎」を解きほぐす

著者

    • 加藤, 力 カトウ, チカラ

書誌事項

兼六園のシンボル「ことじ灯籠」の片脚はなぜ短くなったのか? : 「灯籠」の「謎」を解きほぐす

加藤力著

北國新聞社出版局, 2020.4

タイトル読み

ケンロクエン ノ シンボル「コトジ トウロウ」ノ カタアシ ワ ナゼ ミジカク ナッタ ノカ : 「トウロウ」ノ「ナゾ」オ トキホグス

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注記

主な参考文献: p110-111

内容説明・目次

内容説明

よく見ると変わった形!?江戸時代は両脚同じ長さ。誰が、いつ、なぜ短くした?兼六園の元所長が謎に迫る。

目次

  • 第1章 そもそも「ことじ灯籠」とは?
  • 第2章 「ことじ灯籠」はいつ設置され、どう変遷したか?
  • 第3章 変わった形の「灯籠」を誰が献上したのか?
  • 第4章 片脚が短くなったのは「いたずら、倒壊」のせい?
  • 第5章 片脚が短くなったのは“どこから見るか”の変化のせい?
  • 第6章 明治天皇の北陸巡幸と兼六園、そして「灯籠」は…?
  • 第7章 難しい漢字「徽軫」に込められた意味とは?
  • 終章 「謎」を解きほぐす中から見えてきたもの

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB31273574
  • ISBN
    • 9784833022026
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    金沢
  • ページ数/冊数
    111p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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