発達障害の人の雇用と合理的配慮がわかる本
著者
書誌事項
発達障害の人の雇用と合理的配慮がわかる本
弘文堂, 2020.5
- タイトル読み
-
ハッタツ ショウガイ ノ ヒト ノ コヨウ ト ゴウリテキ ハイリョ ガ ワカル ホン
大学図書館所蔵 全70件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
その他の著者: 池嶋貫二, 林哲也, 村上由美
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
どこから配慮が必要で、どこまでがわがままなのか?障害者差別解消法の施行により、行政機関や民間企業の事業者に対して、「障害のある人への差別的取り扱いの禁止」と「合理的配慮の提供義務」が課せられるようになりました。障害者雇用に追い風が吹く一方で、彼ら・彼女たちへのサポート体制は追いついていません。採用面接から就労開始直後、就労定着まで、それぞれのシーンで発達障害の人が障害特性ゆえに抱える困りごとと、必要な配慮を具体的に解説。支援者、人事、上司、同僚をはじめ「職場の発達障害」を支える人のための一冊です。
目次
- 第1章 障害者雇用と発達障害のある人の採用(発達障害のある人の就労;発達障害の特性対応と方法を知る;発達障害のある人の働きやすい職場を考える;発達障害のある人は面倒くさい人なのか? 困っている人なのか?)
- 第2章 発達障害の特性と合理的配慮—医療の観点から(合理的配慮の対象;合理的配慮提供の前に;“合理的”な配慮とは;産業医として、皆さんにお願いしたいこと)
- 第3章 就労における課題と合理的配慮についてのQ&A(面接・採用時篇;就業開始後篇)
- 第4章 当事者理解とコミュニケーションの進め方(当事者と働くうえで知っておくべきこと;快適な職場環境を作るには;労務管理について;支援を進めるうえで重要なこと;問題解決へのスキルと課題;「構造化」の後で;これからの仕事と暮らしのあり方;発達障害のある人は増えているのか?)
- 第5章 発達障害のある人の本音と合理的配慮(発達障害のある人と一緒に働く;発達障害のある人が苦手なこととその理由;発達障害の人が望むこと、一緒に働く人に求めること;周囲の心構え;現在、そして近い将来)
「BOOKデータベース」 より