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北の大地のイコンヌプ

清水朔著

(新潮文庫, 11335, し-85-2 . 奇譚蒐集録 / 清水朔著||キタン シュウシュウロク)

新潮社, 2020.7

タイトル別名

新潮文庫nex

タイトル読み

キタ ノ ダイチ ノ イコンヌプ

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注記

その他のタイトルはブックジャケットによる

参考文献: 巻末

取材協力: アイヌ記念館

関西方言監修: 北門徹

内容説明・目次

内容説明

大正三年、帝大講師・南辺田廣章と書生・山内真汐は北海道・室蘭港に降り立った。流れ歩く村—鬼の襲撃を恐れ、アイヌに擬態し隠れ住むその村には、男女が入れ替わる奇妙な婚礼が伝承されていた。今は亡きその村の、最後の『神に聴く者』である女のもとに彼らが辿り着いたとき、過去と現在の謎が繋がり、悲しき真実が浮かび上がる。ふたりの少女の贖罪に涙する、民俗学ミステリ。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB31279774
  • ISBN
    • 9784101801940
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    356p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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