北の大地のイコンヌプ
著者
書誌事項
北の大地のイコンヌプ
(新潮文庫, 11335,
新潮社, 2020.7
- タイトル別名
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新潮文庫nex
- タイトル読み
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キタ ノ ダイチ ノ イコンヌプ
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注記
その他のタイトルはブックジャケットによる
参考文献: 巻末
取材協力: アイヌ記念館
関西方言監修: 北門徹
内容説明・目次
内容説明
大正三年、帝大講師・南辺田廣章と書生・山内真汐は北海道・室蘭港に降り立った。流れ歩く村—鬼の襲撃を恐れ、アイヌに擬態し隠れ住むその村には、男女が入れ替わる奇妙な婚礼が伝承されていた。今は亡きその村の、最後の『神に聴く者』である女のもとに彼らが辿り着いたとき、過去と現在の謎が繋がり、悲しき真実が浮かび上がる。ふたりの少女の贖罪に涙する、民俗学ミステリ。
「BOOKデータベース」 より
