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神武天皇論

橿原神宮庁 , 国書刊行会 (発売), 2020.4

タイトル読み

ジンム テンノウロン

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注記

監修: 清水潔

文献あり

内容説明・目次

内容説明

我が国第一代天皇のご存在は、悠久の古より現代に至るまで約二千年にわたり伝承されている。国内外の危機や大改革にあたっては、建邦大業の祖が意識され、新たな時代が展開していった。神武天皇に関する史料を再検討し、その御一代と御代を考古学的研究成果も用いて描き、各時代の「神武天皇観」をたどる、神武天皇をご祭神として祀る橿原神宮の御鎮座百三十年記念出版。

目次

  • 第1章 神武天皇とその御代
  • 第2章 飛鳥・奈良時代の神武天皇論
  • 第3章 平安時代から中世における神武天皇観
  • 第4章 神武天皇の末孫として—近世の神武天皇
  • 第5章 幕末・明治期の神武天皇論
  • 第6章 近代日本の歴史教科書における「神武天皇」像
  • 第7章 「紀元節」の廃止と「建国記念の日」の制定

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB31355282
  • ISBN
    • 9784336066671
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    橿原,東京
  • ページ数/冊数
    iii, 396p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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