APD「音は聞こえているのに聞きとれない」人たち : 聴覚情報処理障害(APD)とうまくつきあう方法

書誌事項

APD「音は聞こえているのに聞きとれない」人たち : 聴覚情報処理障害(APD)とうまくつきあう方法

小渕千絵著

さくら舎, 2020.6

タイトル別名

APD音は聞こえているのに聞きとれない人たち : 聴覚情報処理障害APDとうまくつきあう方法

タイトル読み

APD「オト ワ キコエテ イル ノニ キキトレナイ」ヒト タチ : チョウカク ジョウホウ ショリ ショウガイ(APD)ト ウマク ツキアウ ホウホウ

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注記

「聞こえているのに聞きとれない」APD(聴覚情報処理障害)。これまでの臨床研究と実践によって明らかになっているAPDの原因や症状、対処法を、詳しく、わかりやすく解説する。セルフチェック付き。

内容説明・目次

内容説明

「聞こえているのに聞きとれない」APD(聴覚情報処理障害)とは?大人のAPDは4タイプ((1)脳損傷タイプ、(2)発達障害タイプ、(3)認知的な偏りタイプ、(4)心理的な問題タイプ)に分けられます。それぞれの要因や状況によって、改善策や対処法も異なってくることがわかってきました。「聞きとり困難」を自分の特性や個性と考えて、うまくつきあう方法を考えることが大切です。

目次

  • 第1章 「聞こえる」しくみ—難聴とAPDの違い(「聞こえる」と「聞きとる」は違う;音とは何か ほか)
  • 第2章 「聞きとれる」しくみ—注意と記憶がカギ(音声をことばとして「聞きとる」のは脳;脳のすごい「聞きとり」能力 ほか)
  • 第3章 なぜ「聞きとれない」のか—APDの4タイプ(脳損傷タイプ;発達障害タイプ ほか)
  • 第4章 「聞きとりづらい」と思ったら—検査とライフハック(「聞きとれない」に気づくのは大人になってから;診断には聴覚だけでなく発達や認知の検査が必要 ほか)
  • 第5章 子どものAPDへの対処法(ことばの学習の基礎は「聞こえる」こと;子どもの「聞きとりにくさ」を調べる検査 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB31420351
  • ISBN
    • 9784865812497
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    233p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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