松下竜一の児童文学

書誌事項

松下竜一の児童文学

中野隆之著

図書出版のぶ工房, 2020.4

タイトル別名

Matsushita Ryuichi children's literture

Matsushita Ryuichi children's literature

タイトル読み

マツシタ リュウイチ ノ ジドウ ブンガク

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注記

背タイトル(誤植): Matsushita Ryuichi children's literture

松下竜一略年譜: p206-208

児童文学著作一覧: p208-209

参考文献: p210-211

内容説明・目次

内容説明

松下竜一は海辺のまち“中津”に暮らし子どもたちのための本をたくさん書いた。生きとし生けるものに思いをめぐらし物語をつむぐ日々。「やさしい作家がなぜ?」と批判する人もあった彼の環境保護活動も、その延長線上にあった。やさしさを守るためには強大なものを相手に戦わなくてはならないことがあることを彼は知っていたのだ。松下竜一、『豆腐屋の四季』それからの話。

目次

  • 第1章 松下竜一の児童文学 解題(童話;児童小説・児童向けノンフィクション)
  • 第2章 松下竜一の児童文学(その出発;松下竜一の読んだ児童文学;庄野潤三のこと;宮沢賢治体験)
  • 資料

「BOOKデータベース」 より

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