図典「摂津名所図会」を読む : 大阪名所むかし案内

書誌事項

図典「摂津名所図会」を読む : 大阪名所むかし案内

本渡章著

創元社, 2020.6

タイトル別名

図典摂津名所図会を読む : 大阪名所むかし案内

「摂津名所図会」を読む : 図典 : 大阪名所むかし案内

タイトル読み

ズテン 「セッツ メイショ ズエ」 オ ヨム : オオサカ メイショ ムカシ アンナイ

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注記

参考文献: p288-289

内容説明・目次

内容説明

原寸復刻された迫力ある名所絵を読み解き、江戸時代の大阪へ誘う案内書。約340点超に及ぶすべての絵図も縮小掲載し、地名やキーワードで引ける画期的な図典。

目次

  • 第1章 大坂へ来たりし験(道頓堀のからくり芝居—オランダ人を仰天させた人気芝居;浮瀬の奇杯—浪花の名物料亭が京、江戸にもあった ほか)
  • 第2章 四季の賑わい(今宮の十日戎—海の神はなぜ商売の神になったか;住吉の浜—旧暦三月三日は潮干狩り ほか)
  • 第3章 名所の絵物語(高津宮の仁徳天皇—なぜ、古代の都が名所図会の巻頭に;江口の遊女—西行と遊女の出会いに謎の琵琶 ほか)
  • 第4章 津の国山河(八軒家から熊野—八軒家は聖地への玄関口だった;安治川橋と大湊—安治川橋はなぜアーチを描くのか ほか)
  • 資料編 図典「摂津名所図会」(住吉郡;東生郡 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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