帝国日本における越境・断絶・残像 : 人の移動
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書誌事項
帝国日本における越境・断絶・残像 : 人の移動
風響社, 2020.2
- タイトル別名
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帝国日本における越境断絶残像 : 人の移動
- タイトル読み
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テイコク ニホン ニ オケル エッキョウ ダンゼツ ザンゾウ : ヒト ノ イドウ
並立書誌 全1件
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人の移動 / 植野弘子, 上水流久彦編
BC02849661
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人の移動 / 植野弘子, 上水流久彦編
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注記
参考資料、索引あり
内容説明・目次
内容説明
国境なき越境、その実像を「人」から探る。内地と外地を厳しく分けながらも一体化をはかる強大な国家権力。複雑な境界線が入り混じる中で、統治下の台湾・朝鮮そして満洲まで軽々と渡りゆく人々もいた。かつての大東亜「グローバリズム」の実態を、人の側面から克明にたどる。
目次
- 序 帝国日本における人の交錯
- 植民地研究の断絶と継承—秋葉隆を中心に
- 国際交流事業における在日コリアンの参与—対馬と下関の朝鮮通信使再現行列を中心に
- 韓国華僑と台湾—台湾の大学への「帰国」進学者を対象に
- 沖縄県の台湾系住民をめぐる記憶の連続・断裂・散在—宮古地方と八重山地方を比較して
- 大東亜戦争に巻き込まれた人類学者、鹿野忠雄—鹿野学の漂流と移動
「BOOKデータベース」 より