清原和博告白
著者
書誌事項
清原和博告白
(文春文庫, [き-48-1])
文藝春秋, 2020.7
- タイトル読み
-
キヨハラ カズヒロ コクハク
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注記
叢書番号はブックジャケットによる
単行本は2018年7月文藝春秋刊
内容説明・目次
内容説明
僕は、一体どこでまちがってしまったのだろう—。怪物の名をほしいままにした甲子園のヒーローは、なぜ覚醒剤という悪魔の手に堕ちたのか。栄光と転落の半生と自らの罪、そして鬱病、薬物依存との闘い。執行猶予中、一年間にわたりすべてを赤裸々に明かした「告白」。これは、どうしようもない、人間らしさの記録である。
目次
- 「告白」の始まり
- 岸和田の少年
- 人生を変えた16の夏
- 甲子園のライバル、そして桑田のこと
- 1985年夏、最初で最後の瞬間
- 「裏切り」のドラフト
- ドラフトの「傷」
- 黄金ルーキーの手帳
- 無冠の帝王のジレンマ
- FA宣言—巨人という決断
- 松井敬遠、清原勝負の苛立ち
- 肉体改造とグリーニーの理由
- ピアスに込めた反骨心
- 巨人解雇と涙の「とんぼ」
- 鳴り止まぬ仰木さんの電話
- 最後のひと花
- 初めて引退を考えた日
- ユー・アー・オールドマン
- 清原和博は二度死ぬ
- 526本目のホームラン
- 俺、もうやめるわ
- 生まれ変わったら、もう一度
- 覚醒剤と心の穴
- 今もまだ暗闇の中にいる
「BOOKデータベース」 より