大和魂のゆくえ
著者
書誌事項
大和魂のゆくえ
(インターナショナル新書, 054)
集英社インターナショナル, 2020.6 , 集英社(発売)
- タイトル読み
-
ヤマトダマシイ ノ ユクエ
大学図書館所蔵 全12件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
国学者・本居宣長は、漢意や儒意の知性より大和魂の知恵が肝要だと説いた。日本的反知性主義である。幕末、尊皇攘夷の思想と結びついた大和魂は、戦争を契機に大いに叫ばれ、日本人の勇猛果敢な精神と捉えられた。近世から近代にかけて強い関心が集まった大和魂だが、現在の日本人の精神はどこに求められるのだろうか。グローバル化が成熟する今、日本での霊や魂の変遷をたどりながら、大和魂のゆくえを探る。
目次
- 第1章 現在の問題として考える
- 第2章 大和魂とは何か
- 第3章 国学、本居宣長が考えたこと
- 第4章 平田篤胤による魂のゆくえ
- 第5章 国体、吉田松陰を軸として
- 第6章 戦争が大和魂を叫ばせた時代
- 第7章 大和魂の帝国
- 第8章 柳田國男がまとめあげた先祖という神
- 第9章 首だけの三島由紀夫
「BOOKデータベース」 より