「生存競争 (サバイバル)」教育への反抗
著者
書誌事項
「生存競争 (サバイバル)」教育への反抗
(集英社新書, 1029E)
集英社, 2020.7
- タイトル別名
-
生存競争教育への反抗
- タイトル読み
-
サバイバル キョウイク エノ ハンコウ
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内容説明・目次
内容説明
どうやら企業人や政治家、官僚たちは、日本社会の低迷を教育で挽回しようとしているようだ。まるで、「最小限のコストで最高の商品(人材)を納品しろ」と言わんばかりである。そんな社会を生きる私たちの子育てや教育は、じつに悩ましい。なぜこんなにも苦しいのか。それはあなた一人の責任ではない。社会全体の問題なのだ。明治時代から現在に至るまでの教育の歴史を振り返りながら、私たちが教育に期待すべきこと、そしてその実践の方法を試みる。
目次
- 第1章 教育家族は「適応」する(教育家族の来し方;教育家族の中心で;こちらの苦悩、あちらの理不尽;これは教育の問題なのか?)
- 第2章 教育に期待しすぎないで(教育依存/学校不信;コンピテンシー;教育的な、あまりに教育的な;救世の「小さな企業家」)
- 第3章 教育に世界を取り戻す(教育思想の高みから;教育のタスク・フォーカス;世界とともに在りますように)
- 第4章 そして社会と出会う、ただし別の仕方で(反社会性の不可能性?;教育(学)の消費社会論的転回)
「BOOKデータベース」 より