去られるためにそこにいる : 子育てに悩む親との心理臨床
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去られるためにそこにいる : 子育てに悩む親との心理臨床
日本評論社, 2020.6
- タイトル読み
-
サラレル タメ ニ ソコ ニ イル : コソダテ ニ ナヤム オヤ トノ シンリ リンショウ
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内容説明・目次
内容説明
子どもの「問題」には、必ず大切な意味がある。親の言うことを聞かない。困ったクセが直らない。学校に行かない…。いつしか巣立っていく子どもに、親ができること。
目次
- 1 「症状」「問題」をもつ力(お化けに会いたい;ちょっとひと休み—病気や問題行動のメッセージ;SOSを出す方向;子どもが言うことを聞かない—反発することのよいところ)
- 2 親と子の出会いと別れ(怒りの妖精とよばれて;靴をそろえる話;去られるためにそこにいる;カウンセラーも悩む親—巣立っていく子どもを見送る;甘えることをやり直す—「甘え」「退行」の大切な意味)
- 3 学校に行かない、ひきこもる子どもと向き合う(不登校の子どもに、親が家庭でできること;家族はゆっくり変化する;働くことがつらくなる—仕事を休んだ子どもと、親の役割;カウンセリングが「役に立つ」ということ)
「BOOKデータベース」 より