『教訓抄』に語られる中国音楽説話の研究
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書誌事項
『教訓抄』に語られる中国音楽説話の研究
三元社, 2020.6
- タイトル別名
-
教訓抄に語られる中国音楽説話の研究
- タイトル読み
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キョウクンショウ ニ カタラレル チュウゴク オンガク セツワ ノ ケンキュウ
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注記
参考文献: p263-272
内容説明・目次
内容説明
鎌倉前期の雅楽家・狛近真は、仏教的解釈を通じて唐代音楽文化をいかに本朝(日本)へと伝え受容しようとしたか。『教訓抄』と唐代文献の照合から解明する。
目次
- 序章 『教訓抄』と古代中国の音楽文化
- 第1章 唐代宮廷音楽の伝来と日本における受容
- 第2章 『教訓抄』の成立と内容
- 第3章 「迦陵頻」にまつわる伝承
- 第4章 「蘭陵王」にまつわる伝承
- 第5章 「春鴬囀」にまつわる伝承
- 第6章 「蘇合香」にまつわる伝承
- 第7章 「甘州」にまつわる伝承
- 終章
「BOOKデータベース」 より