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天穹の船

篠綾子著

KADOKAWA, 2020.2

タイトル読み

テンキュウ ノ フネ

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注記

文献あり

内容説明・目次

内容説明

黒船来航の翌年、この国を次々と災厄が襲った。異人憎しの声が高まる中、伊豆国戸田村の船大工・平蔵は、難破したおろしあ人の船の造船世話係補佐役を命じられる。平蔵もまた彼らを忌避していたが、おろしあの人々の温かい心に触れ、次第にその考えを改めていく。だがその一方で、異人を斬って攘夷を成そうとする志士たちが、暗躍し始めていた。そこには、二十年前に生き別れになった平蔵の幼なじみ・士郎の姿があった。交わらぬ道を歩む二人が再会するとき、彼らの運命は—。己の信念を貫き、恐れず生きるとはどういうことか。今の世を生きる我々の明日をも照らし出す、傑作時代小説!

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB31637444
  • ISBN
    • 9784041090145
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    314p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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