ウサギと化学兵器 : 日本の毒ガス兵器開発と戦後

書誌事項

ウサギと化学兵器 : 日本の毒ガス兵器開発と戦後

いのうえせつこ著

花伝社 , 共栄書房 (発売), 2020.5

タイトル読み

ウサギ ト カガク ヘイキ : ニホン ノ ドクガス ヘイキ カイハツ ト センゴ

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注記

監修: 南典男

参考文献: p177-179

内容説明・目次

内容説明

アジア太平洋戦争末期、父が連れ帰った一羽のかわいいウサギ。「セッコのウサギ」と名付けられるものの、ある朝突然姿を消してしまう…。戦時下に消えたウサギを追いかけるうち、思いがけず戦前日本の化学兵器開発とその傷痕を辿ることに—。知られざる化学兵器開発の「その後」と、現代にまで及ぶ被害の実相。

目次

  • まえがき セッコのウサギ
  • 第1章 相模海軍工廠
  • 第2章 大久野島・毒ガス工場
  • 第3章 登戸研究所と七三一部隊
  • 第4章 遺棄された化学兵器
  • あとがき 私のウサギを返して!

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB31655038
  • ISBN
    • 9784763409256
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    179p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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