いつも、日本酒のことばかり。 I always think about sake.
著者
書誌事項
いつも、日本酒のことばかり。 = I always think about sake.
イースト・プレス, 2020.5
- タイトル別名
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いつも日本酒のことばかり
- タイトル読み
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イツモ、ニホンシュ ノ コト バカリ
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注記
参考文献: p334
本書で紹介した酒蔵: p336-337
著者おすすめの酒販店リスト: p338-343
内容説明・目次
内容説明
あれは、約17年前。時給がいいという理由だけで働きはじめた居酒屋で、日本酒をたったひとくち飲んだことが、すべてのはじまりでした。ある日突然、日本酒に魅せられて、明けても暮れても日本酒のことばかり。そんな著者が、日本酒の味、たのしみ、醸造工程、歴史、現在、そして未来など、さまざまな角度からその魅力に迫り、改めて「日本酒って、いったい」と本音で向き合った、日本酒“偏愛”たっぷりの痛快エッセイ集。
目次
- 第1章 日本酒について考えていること(もしも、日本酒に出会ったなら;自分のすきな味がある ほか)
- 第2章 じっくり、つくられる(骨格をつくるもの 酒米 「山形正宗」「府中誉」;うつくしい脱皮 米をみがく 「獺祭」 ほか)
- 第3章 むかしの話(米にカビが生えたら;噛んでつくるお酒のこと ほか)
- 第4章 日本酒の今(日本酒をつくる人たち;日本酒は売れている? ほか)
「BOOKデータベース」 より
