富山の置き薬
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富山の置き薬
富山市 , かまくら春秋社 (発売), 2020.3
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トヤマ ノ オキグスリ
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内容説明・目次
内容説明
江戸時代から連綿と続く富山売薬は、全国に薬と笑顔を届けてきた。隈研吾氏による巻頭エッセイ、そして五大路子氏、橋本五郎氏、山内マリコ氏、立川志の輔氏ほか、各界の30名による置き薬にまつわるエッセイを紹介。富山売薬にまつわる文化と人々、富山市の魅力も合わせて紹介。
目次
- 富山と私(隈研吾)
- 置き薬をめぐる話(蜃気楼のような(村松友〓);わたしと“富山の置き薬”(齋藤愼爾);私は今でも富山の置き薬(五大路子);私と『富山の置き薬』(林家木久扇);薬のような都市になる(伊東順二) ほか)
- 文化・資料コレクション(置き薬を届ける人;反魂丹伝説;置き薬;丸薬づくり;続包装と紙 ほか)
「BOOKデータベース」 より


