曹操 : 卑劣なる聖人
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曹操 : 卑劣なる聖人
曹操社, 2020.3 , はる書房(発売)
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- タイトル読み
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ソウ ソウ : ヒレツ ナル セイジン
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注記
宦官と外戚の共倒れに喜ぶも、董卓が涼州兵を率いて洛陽に乱入。命からがら逃げた曹操は、各地の太守らと反董卓の兵を挙げ…。後漢末の乱世に、中原を制し、皇帝を擁して天下に号令した曹操の多面的な姿をあますことなく描く。
内容説明・目次
内容説明
此の盟に渝くもの有らば、其の命をして墜とさしめん。宦官と外戚の共倒れに喜ぶもつかの間、董卓が涼州兵を率いて洛陽に乱入。命からがら逃げ出した曹操は、各地の太守らと反董卓の兵を挙げる。
目次
- 董卓入京
- 洛陽を出奔す
- 危険な逃避行
- 挙兵
- 敗戦を糧に
- 反董卓同盟の破綻
- 万策尽きて、袁紹のもとへ
- 前進のための後退
- 袁紹の信を得て、足場を固める
- 呂布、董卓を誅す
- 〓州に覇を唱える
- 地盤を固めて袁術を討つ
- 父の仇討ち、血で徐州を洗う
- 反乱と流亡の危機
- 飛蝗の助け
- 〓州奪還と起死回生の方策
「BOOKデータベース」 より
