最期の対話をするために

書誌事項

最期の対話をするために

玉置妙憂著

KADOKAWA, 2020.4

タイトル読み

サイゴ ノ タイワ オ スル タメ ニ

大学図書館所蔵 件 / 2

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

看取りの現場での後悔を、わずかでも少なくするために。死に向かう人が肉体的にどういう過程をたどるか。延命治療にはどういうものがあるのか。逝く人の心に寄り添うにはどういう対話をすればいいのか。看取る人の心が折れないためには、周囲のどういうサポートが必要か。逝く人、看取る人、その近くにいる第三者の視点から、相手を傷つけず、心に寄り添う対話をするにはどうすればいいのか—。終末医療の最新情報も掲載。

目次

  • 序章 これからは、自宅で家族を看取る時代
  • 第1章 最新の終末医療がもたらしたもの
  • 第2章 体が発する「サイン」たち
  • 第3章 看取りの心得
  • 第4章 「最期の対話」実例集
  • 第5章 “看取る人”を支える対話「9つの約束」
  • 終章 「話す」ことは「放す」こと

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ