1964年の東京パラリンピック : すべての原点となった大会
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1964年の東京パラリンピック : すべての原点となった大会
紀伊國屋書店, 2020.5
- タイトル読み
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1964ネン ノ トウキョウ パラリンピック : スベテ ノ ゲンテン ト ナッタ タイカイ
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注記
リハビリの一環として始まった試みが、人々の人生を変えた。1964年東京パラリンピックの成功は、障害者の心と身体を元気にし、自立と就労に導いた。知られざる大会と、戦後の障害者をめぐる社会を描くノンフィクション。
文献:p238
内容説明・目次
内容説明
リハビリテーションの一環として始まった試みが、人々の人生を変えていった。下半身の自由を失った人々は家や病院にこもるしかなかった昭和半ばの日本。脊髄損傷者の生活向上におけるスポーツの効用に着目し、厳しい反発を受けながらも「東洋初の国際障害者スポーツ大会」の開催に尽力した一人の医師がいた。社会復帰し、生活を楽しむ外国の選手を目の当たりにした日本選手の胸に去来したのは「仕事がしたい、人生を謳歌したい」という思いだった。知られざる大会と、戦後の障害者をめぐる社会を描くノンフィクション。
目次
- 第1章 第一歩
- 第2章 先駆者
- 第3章 開催へ
- 第4章 選手たち
- 第5章 幕開け
- 第6章 大会
- 第7章 支えた若者、撮った若者
- 第8章 新たな日々
- 第9章 さらなる前進
- 第10章 灯を受け継いだ者たち
「BOOKデータベース」 より
