生殖と周産期のリエゾン : 生殖医が知っておくべきこと、産科医ができること

著者
    • 池田, 智明 イケダ, トモアキ
    • 苛原, 稔 イラハラ, ミノル
    • 吉村, 泰典 ヨシムラ, ヤスノリ
書誌事項

生殖と周産期のリエゾン : 生殖医が知っておくべきこと、産科医ができること

池田智明編集 ; 苛原稔編集 ; 吉村泰典編集

診断と治療社, 2020.5

タイトル読み

セイショク ト シュウサンキ ノ リエゾン : セイショクイ ガ シッテ オクベキ コト サンカイ ガ デキル コト

注記

生殖補助医療(ART)で生まれる児の割合が18人に1人と増加している。ART妊娠のエビデンスをまとめるとともに、胎盤形成不全が原因の疾患の予知・治療の可能性も解説。生殖医療と周産期医療のエキスパートが執筆する。

内容説明・目次

目次

  • 第1章 生殖医療と周産期医療の連携をどのように考えるのか?
  • 第2章 不妊の背景因子と周産期予後
  • 第3章 内科的・外科的疾患における妊孕性と周産期予後の問題
  • 第4章 高度生殖技術が周産期予後に及ぼす影響
  • 第5章 周産期医療における問題:生殖医療との関連
  • 第6章 臨床現場での生殖医療と周産期医療の連携
  • 第7章 ガイドライン、法律、倫理など
  • 第8章 将来に向けた研究

「BOOKデータベース」 より

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