神招きの庭
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書誌事項
神招きの庭
(集英社オレンジ文庫, [お5-4])
集英社, 2020.5
- [1]
- タイトル読み
-
カミマネキ ノ ニワ
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注記
ブックジャケットのシリーズ番号: お5-4
内容説明・目次
内容説明
兜坂国の斎庭(後宮)は、神を招き、もてなす場。実体を持つ神々は豊穣と繁栄を招く反面、ひとたび荒ぶれば恐ろしい災厄を国にもたらす。地方の郡領の娘・綾芽は、親友の死の真相を探るため上京した。そこで偶然、荒ぶる女神を鎮めてみせた綾芽は、王弟の二藍に斎庭の女官として取り立てられる。だが、それは国の存亡を揺るがす事件の幕開けに過ぎなかった…。神々と人が織りなす、古代和風ファンタジー。
「BOOKデータベース」 より