老侍
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老侍
(講談社文庫, よ40-8)
講談社, 2020.6
- タイトル読み
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オイザムライ
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注記
戦国に「定年」はない-。どんなに老いても、その経験と智慧が輝きを失うことはない。最期まで「侍」であることにこだわり続けた、6人の武将の気骨ある生き様を描いた作品集。
収録内容
- 意地の天寿
- 勝てば良かろう
- 不屈なれ
- 捨て身の思慕
- 魂の檻
- 過ぎたるもの
内容説明・目次
内容説明
衰退する少弐家を支えるも、佞臣に謀られ、息子らを殺される龍造寺家兼。一向一揆を迎え撃つ老獪な朝倉宗滴。老いても重用されぬ宇佐美定満が上杉政虎に軍師として認められた川中島の戦い。息子晴信の謀叛により逐われた武田信虎の末路。戦国時代、主家のために奔走する、気骨ある武将の生き様を描く作品集。
「BOOKデータベース」 より