大平正芳の決断
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書誌事項
大平正芳の決断
(講談社文庫, さ119-8)
講談社, 2020.6
- タイトル別名
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歴史劇画大宰相
- タイトル読み
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オオヒラ マサヨシ ノ ケツダン
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注記
戦後政治を生々しく活写した戸川猪佐武の「小説吉田学校」を、さいとうたかをが劇画化。第8巻は、「福田、首相候補に」「大平、参院選に賭ける」等を収録。玉木雄一郎の解説、自民党役員の変遷、関連略年譜も掲載。
関連略年譜:p518〜519
内容説明・目次
内容説明
解散・総選挙に打って出た大平総理の賭けは、失敗に終わった。それをきっかけに、福田赳夫、三木武夫、中曽根康弘ら反主流派は退陣圧力を強める。いわゆる「四十日抗争」である。両派譲らず、ついに昭和54年11月6日、大平、福田の二名が首班候補として本会議に臨むこととなった—。
目次
- 第1部 大福激突(抗争泥沼化;三福中、足並みそろわず;灘尾後継消える;四者会談物別れ;福田、首相候補に;候補一本化ならず)
- 第2部 自民分裂(国対政治の裏側;大平、参院選に賭ける;中曽根、大平支持に回る;浜田問題で大平窮地に;社党、不信任案で対決;中曽根の布石;社公民それぞれの思惑;三福造反、自民分裂へ)
「BOOKデータベース」 より