明け方の若者たち the end of the pale hour

書誌事項

明け方の若者たち

カツセマサヒコ著 = the end of the pale hour

幻冬舎, 2020.6

タイトル読み

アケガタ ノ ワカモノタチ

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注記

明大前で開かれた退屈な飲み会で出会った彼女に、一瞬で恋をした。世界が彼女で満たされる一方で、社会人になった僕は、"こんなはずじゃなかった人生"に打ちのめされ…。人生のマジックアワーを描いた、20代の青春譚。

内容説明・目次

内容説明

明大前で開かれた退屈な飲み会。そこで出会った彼女に、一瞬で恋をした。本多劇場で観た舞台。「写ルンです」で撮った江の島。IKEAで買ったセミダブルベッド。フジロックに対抗するために旅をした7月の終わり。世界が彼女で満たされる一方で、社会人になった僕は、“こんなハズじゃなかった人生”に打ちのめされていく。息の詰まる満員電車。夢見た未来とは異なる現在。高円寺の深夜の公園と親友だけが、救いだったあの頃。それでも、振り返れば全てが美しい。人生のマジックアワーを描いた、20代の青春譚。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC00773423
  • ISBN
    • 9784344036239
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    214p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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