子育てごっこ
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書誌事項
子育てごっこ
(P+D BOOKS)
小学館, 2020.6
- タイトル読み
-
コソダテゴッコ
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注記
文春文庫 1979年刊の再刊
内容:子育てごっこ 親もどき
東北の寒村で小学校教師をしている夫妻が、ひょんなことから学校に通ったことのない少女・吏華を預かることになり…。子育てと教育を問い直す、直木賞受賞の話題作。姉妹作「親もどき<小説・きだみのる>」も収録する。
収録内容
- 子育てごっこ
- 親もどき〈小説・きだみのる〉
内容説明・目次
内容説明
東北の寒村で小学校教師をしている夫妻が、ひょんなことから学校に通ったことのない少女・吏華を預かることになった。吏華は5歳のころより老画家に連れられて、住まいを転々としていたのだ。厳格な“男先生”と社会常識のかけらも身につけていない吏華、その間に立って右往左往する“女先生”の波乱の日々が始まる—。子育てとは、教育とは何かを問う問題作で、1975年に第41回文學界新人賞、1976年に第76回直木賞を受賞。1979年には映画化され大きな反響を呼んだ。より事実をなぞっているといわれる姉妹作「親もどき“小説・きだみのる”」を同時収録。
「BOOKデータベース」 より