生きてさえいてくれれば
著者
書誌事項
生きてさえいてくれれば
(甲子園だけが高校野球ではない / 岩崎夏海監修)
廣済堂出版, 2020.6
- タイトル読み
-
イキテ サエ イテ クレレバ
大学図書館所蔵 件 / 全6件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
日本全国で本当にあった泣ける高校野球ストーリー18話。
目次
- あきらめたら、何も起こらない—創設活動の先にあった夢の舞台
- どうしてそこまでがんばれるのか?—ベンチ入りギリギリ。最後に生徒の投票でメンバーを決めることになり…
- 生きてさえいてくれれば—2人の息子は野球少年。しかし、ある日…
- 甘くてしょっぱいたい焼き—部員が足りずに連合チームでがんばる女子マネージャー
- いちばん強いのは、ボブ・サップ—“不良少年”たちに寄り添う監督
- ボッロボロの千羽鶴—なんの変哲もない公立高校の弱小野球部が…
- メジャーリーグに行きたい—メジャーの夢もプロの夢も、何度もあきらめたが…
- いちばんになる夢—有望選手としてプロをめざすが、ケガをしてしまい、出した結論は…
- 中学2年の夏。私は人生が変わった—女子マネージャーとして奮闘し、その後、栄養士となる
- 監督のいちばんつらい日—もっとも努力した3年生の2人を、夏の大会のベンチに入れるか?
- やりたいことをやりとげるために—野球部で唯一の女子マネージャーになるためにやったこと
- 甲子園には魔物がいる—公立進学校で勉強もがんばりつつ、「ドラフト候補」にまでなるが…
- 野球人生に後悔なし—ある日、生まれつきのヒザの障害が見つかる
- ぼくは自ら獲りに行く—選手・コーチとして学んだことを伝えるべく、ある決意をする
- たったひとりの聖地行進—大学野球をめざしながら、野球も勉強もがんばる
- 監督の息子—高校野球の監督として甲子園出場も果たした、偉大なる父の背中を追う
- 行ってらっしゃい—小さいころから息子を支え続けた、球児の母は…
- 奪われた甲子園—震災や大型台風を乗り越えた先に、見えた甲子園は…
「BOOKデータベース」 より
