刑事法の理論と実務
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刑事法の理論と実務
成文堂, 2020.6
- 2
- タイトル読み
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ケイジホウ ノ リロン ト ジツム
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注記
その他の編集: 高橋則夫, 只木誠, 松宮孝明
刑事法の理論と実務の架橋を目指すとともに、「論争刑法」「理論刑法学の最先端」「海外の動向」を盛り込んだ論集。「刑法改正問題の過去・現在・未来」「承継的共同正犯-2つの最高裁判例を踏まえて-」などを収録。
収録内容
- 刑法改正問題の過去・現在・未来 / 浅田和茂著
- 承継的共同正犯 / 稗田雅洋著
- 過失共同正犯論の到達点 / 安原浩著
- 危険運転致傷罪における実行共同正犯と共謀共同正犯 / 菊池則明著
- 共同正犯の構造の再検討 / 豊田兼彦著
- 近年の共同正犯論とその問題点 / 照沼亮介著
- 『刑法基礎理論の可能性』の先に在るもの / 飯島暢著
- 刑法基礎理論の可能性を夢想する / 高橋直哉著
- 間接正犯論 / 市川啓著
- 詐欺罪における欺罔行為の判断基準について / 冨川雅満著
- スウェーデン性犯罪規定の改正について / 松澤伸著
- フランスにおける保安処分の現状について / 井上宜裕著
内容説明・目次
目次
- 刑法の過去・現在・未来(刑法改正問題の過去・現在・未来)
- 理論と実務の交錯—共同正犯論の現在(承継的共同正犯—2つの最高裁判例を踏まえて;過失共同正犯論の到達点;危険運転致傷罪における実行共同正犯と共謀共同正犯—平成30年最高裁決定を巡って;共同正犯の構造の再検討—2つの最高裁決定を契機として;近年の共同正犯論とその問題点)
- 論争刑法—刑法の基礎理論(『刑法基礎理論の可能性』の先に在るもの;刑法基礎理論の可能性を夢想する—飯島教授のご批評に接して)
- 理論刑法学の最先端(間接正犯論;詐欺罪における欺罔行為の判断基準について—被害者の共同答責からの考察)
- 海外の動向(スウェーデン性犯罪規定の改正について;フランスにおける保安処分の現状について—保安監置制度の動向を中心に)
「BOOKデータベース」 より