数学的に考える力をつける本
著者
書誌事項
数学的に考える力をつける本
(知的生きかた文庫, [ふ34-1])
三笠書房, [2020.7]
- タイトル別名
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数学的に考える力をつける本 : 本質をつかむ/考えがまとまる/説明上手になる
- タイトル読み
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スウガクテキ ニ カンガエル チカラ オ ツケル ホン
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注記
講談社刊(2017年)を文庫化
出版年月はブックジャケットによる
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
数字も計算もいらない、まったく新しい数学の本!本書では「数字を使った計算」をしません。なぜなら数学とはコトバの学問だからです。それって本当に必要?削ぎ落としていったら何が残る?物事の本質を、「論理的なコトバ」を使って整理し、つかむ力。それをみなさんに伝授していきます。
目次
- 1 数学の本質は「アタマを一瞬で整理する」こと(数学を役立たせるか否かは、あなた次第;数学とは、コトバの使い方を学ぶ学問だった!? ほか)
- 2 できる人は「数学コトバ」で伝えている(簡潔に伝えられない「会話の犯罪者」;カーナビをイメージして話そう ほか)
- 3 「考える」とは「構造化」する力である(「考える」とは何をすることか;考えることは事実を丸裸にしていくこと ほか)
- 4 人生を変える「論証力」の磨き方(あなたは納得して生きているか;「ナンバーワンにならなくてもいい」は誤りだ ほか)
「BOOKデータベース」 より
